代表者プロフィール 社会保険加入手続代行センター・大阪

社会保険加入手続代行センター 大阪 大野照雄社労士事務所
社会保険加入手続代行センター HOME 社会保険加入手続代行センター メリット 社会保険加入手続代行センター 手順 社会保険加入手続代行センター 事務所概要 社会保険加入手続代行センター メール
 A:社会保険の概要
 
 B:事業を開始したとき
 
 C:従業員を雇入れたとき
 
 D:従業員が退職したとき
 
 E:保険給付に関する手続
 
 F:年次業務の手続
 
  代表者プロフィール
社会保険労務士 大野輝雄プロフィール


● 1975年1月1日生まれ 大阪市西淀川区出身。


● 1994年 関西学院大学文学部日本文学部入学
小さな頃から本が大好きで、周りからの「文学部やったら就職でけへんで」との声に耳を貸さずに文学部入学。漠然とではあるが、大学院に進み文学を研究していこうとの希望を持っておりました。本が好きなことは変わりませんでしたが、文学研究することに興味が湧かず断念し方向転換。

当時も今ほどではありませんが就職氷河期といわれており、自分の将来を踏まえてどうすべきなのかを真剣に考えました。自分の性格を考えてサラリーマンが向いているとは思わなかったので、独立を考えて社会保険労務士を受験し無事合格しました。                


● 1999年 尼崎信用金庫に就職
資格は取りましたがいきなり独立することは無理だと考えましたし、違う業界に行く方が幅が広がるのではとの思いより、中小企業をクライアントとする信用金庫を選びました。今から考えるとこの選択は大正解だったと思います。

その後、法人担当渉外をして外回りをしたのは、6年目に入ったころです。会社の看板を借りて、自分の父親くらいの経営者と1対1で話せる。立場上それなりの扱いを受け、担当者としてわかったようなことを言い、対等に話しているつもりでした。

ただ、今ならわかります。社長は私なんか対等だとは思っていなかった、と。気付いたのは30歳前くらいでした・・・

そこで考えました。どうすれば私はお客様のお役にたてるのだろうか?

いろいろと試行錯誤しましたが、自分なりの結論を出しました。「経営者の話をじっくりと聞こう!」と決めました。経営者はいろいろと悩みを持っておられますので、会社の経営戦略、従業員とのトラブルなどなど。的確なアドバイスができたということはありませんが、話すことで自分の考えが整理されたり、気持ちが楽になったりするのではないかと考えておりました。

以前よりも経営者との関係が深くなって、相談をもちかけられたりすることが増えました。それに伴い、仕事が楽しくなってきて充実感を感じていました。


● 2008年 社会保険労務士として独立
仕事は楽しかったのですが、社会保険労務士としての独立を決意。会社を辞めた理由は次の2点が大きかったと思います。

① お客様と長期的な関係が築けないこと。
長くても2年~3年で担当替えがあるので、もっと長期スパンでお付き合いがしたかった。

② お客様へより良いサービスを提供したかったこと
経営者と話していくの中で、ヒトの問題で悩んでおられる方が多数いらっしゃいまして、独立することでより良い提案ができると考えたこと。

独立して、サラリーマン時代のお客様が契約してくれたこと。
会社を辞めてからも変わらずにお付き合いしてくれて、応援してくれたこと。
すごくうれしかったです!!


● 趣味 : ゴルフ  
始めてからそこそこの時間がたってますが、あまり上達せず。
仲間内ばかりで行ってます。楽しいんですけども・・・。
ランニング
走ることは昔から好きです。たまにランニングサークルにも参加しています。
今年は鍛えなおしてフルマラソンに挑戦します。


● 座右の銘 : 情けは人のためならず
本気でこの言葉信じてます。なかなか実行はできませんが・・・。


● 好きな作家 : 奥田英朗、東野圭吾
奥田英朗は「マドンナ」「ガール」読んですごいと思いました。
東野圭吾は「秘密」を読んで、物語に入りこんですごくブルーになりました。


● 好きな食べ物 : うどん
祖父が香川出身でよく手打ちうどんを作ってくれました。
やっぱりうどんは、生醤油うどんが最高との考え。
事務所近くの「たけうちうどん」は最高!!
社会保険加入手続代行センター 大阪 大野照雄社労士事務所
お電話でのお問い合わせはこちら
06-6147-6475 (月~金 9:00~18:00)
© 2011 大野輝雄社労士事務所 all rights reserved