社会保険の標準報酬の見直し 社会保険加入手続代行センター・大阪

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  社会保険の標準報酬の見直し
健康保険・厚生年金保険の毎月の保険料は、被保険者の受ける報酬に基づき、あらかじめ決められた標準報酬月額によって算定されます。

標準報酬月額は一定の幅で以下の通り区分されています。
◆健康保険   :第1級58,000円~第47級1,210,000円
◆厚生年金保険:第1級98,000円~第30級620,000円

標準報酬月額は被保険者が実際に受取っている報酬と大きなズレが起きないように、毎年1回見直しを行います。(定時決定といいます。)

定時決定で決められた標準報酬月額は随時改定(昇給などで報酬の額が大きく変わった時の改定)が行われない限り、その年の9月から翌年の8月まで使用されることになります。


手続
定時決定のために事業主は毎年7月1日~10日までの間に、事業所の所在地を管轄する年金事務所へ下記の届出を行います。


届出の種類
○算定基礎届
→年金事務所から配布された届出用紙にすでに健康保険被保険者証の番号、氏名、生年月日、種別や従前の報酬月額が印字されており、これに被保険者全員の4,5,6月に支払われた報酬月額を記入します。
※算定基礎届は以下の手順で計算し、記入します。

1】 4,5,6月の内、報酬の支払基礎日数が17日未満の月があれば、通常月と
  大きくズレる場合がある為、その月は計算の対象から除きます。
2】 被保険者に支払われた報酬のうち、現物で支給されたものは、標準価額
  などにより通貨に換算し、各月の報酬を計算します。
3】 対象となる月の報酬の総額を計算し、その月数で割ります。

○算定基礎届総括票
→年金事務所から算定基礎届の用紙と併せて配布されます。すでに事業所整理記号や事業所番号等が印字されており、報酬の支払状況や被保険者数などの必要事項を記入します。

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