社会保険と労働保険 社会保険加入手続代行センター・大阪

社会保険加入手続代行センター 大阪 大野照雄社労士事務所
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 A:社会保険の概要
 
 B:事業を開始したとき
 
 C:従業員を雇入れたとき
 
 D:従業員が退職したとき
 
 E:保険給付に関する手続
 
 F:年次業務の手続
 
  社会保険と労働保険
 広い意味での社会保険を通常は「労働保険」(雇用保険・労働者災害補償保険)と「社会保険」(医療保険・年金保険・介護保険)に分けて呼んでいます。
さらに会社が加入する社会保険には 「健康保険」 「介護保険」 「厚生年金保険」、労働保険には 「労災保険」 「雇用保険」 があります。


健康保険とは・・・健康保険は被保険者やその被扶養家族が業務上や通勤途上以外の理由によって病気やケガ、出産、死亡した時に必要な医療給付などを行い、健康の保持や、生活の安定を図っています。


介護保険とは・・・介護保険は介護が必要な状態となっても出来るだけ自立した日常生活が営めるよう必要な介護サービスを行い、又、家族としての負担が軽減されるように備える制度です。
家族だけで行うには厳しすぎる介護を社会全体で支えることを目指しています。満40歳以上65歳未満の健康保険加入者は、健康保険の保険料とあわせて介護保険料を納めます。


厚生年金保険・・・厚生年金保険は被保険者が老齢、障害、死亡した時に必要な年金給付を行い被保険者本人又はその遺族の生活の安定を図っています。


雇用保険とは・・・雇用保険は労働者が失業した時の生活の安定を図る求職者給付や、雇用の継続が困難な時に雇用の安定を図る雇用継続給付を行なっています。
そのほか、職業に関する教育訓練を受けた時の教育訓練給付や求職活動を容易にするなど、その就職を促進する為の就職促進給付も行ない能力の開発や福祉の増進を図っています。


労災保険とは・・・労災保険は労働者が業務上や通勤途上の災害によって病気やケガ、障害、死亡した時に必要な医療や年金給付などを行い労働者本人又はその遺族の生活の安定を図っています。
労災保険は雇用関係がはっきりしていればパート、アルバイト等でも適用されます。

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